個々が強くなる環境と、
チームが強くなる組織づくりを

  • 2004年入社
  • YASUE KASHIWAZAKI
  • 柏崎 靖枝 / 所長

英語力が必要な職場だったから

転職を考えていた時期に、友人に村上実業を教えてもらいました。元々、英会話の講師をしていたので、英語を活かせる仕事ということに惹かれました。また、私の父親がパイロットだった事もあって、航空機専門というところに親近感が湧いたのかもしれません。
事務職で応募したのですが、面接では営業職を掲示されました。当時は航空機の関連知識がまったくなく、営業職ができるか不安な面もありましたが、すでに村上実業しかないと考えており、勢いでそのまま面接を乗り切り入社が決まりました。

スピードと慎重、求められる判断力とチーム力

現在は営業として設備・工具をメインに担当しています。工具類は依頼を受けてから、実際の現場で使用する方も交えて話を詰める場合もあります。また、既存設備は、アフターフォローの立ち会いをするため、お客様とメーカーの調整を行います。
我々の仕事は主に調整業務であり、お客様・メーカーの両方から意見や要望をヒヤリングし、偏らず現況把握する事を心掛けています。間に入っている我々が間違った判断をするわけにはいきませんので、ヒヤリングには細心の注意を払い両社にとって良い結果を生み出す努力をしています。
また、設備の場合は修理が発生すると製造への影響が大きいため、迅速な対応を求められます。現場に状況を見に行かないといけないため、営業所を空ける事がどうしても多くなります。そのため、チームへの事前の予定連絡はもちろんのこと、状況の変化・予定の変更があればすぐに連絡を取り合えるチーム状況を作っておくことも、この仕事のとても重要なところです。

時には大胆な行動も

お客様からは急ぎで部品・工具が欲しい、納期を短縮して欲しいというご要望やご相談をよくいただきます。以前にお客様から、当時は他社が取り扱っていた製品の取り扱いができるか打診をいただいたことがありました。今までは取引のなかったイギリスのメーカーでしたが、ご相談をいただいてからすぐにそのメーカーとコンタクトを取り、仕様や図面の確認を行いお客様に報告しました。
結果「ムラカミさんは対応が早い!」とお褒めの言葉をいただき、その後もすぐに話がまとめることができ、契約に結びつけることができました。現在も期間契約を結んでおり、大事な商材の一つとなっています。

自由だからこそ個々が考えチームが強くなる

村上実業は メンバーが対等な立場で 活躍できる自由なところです。自由だからこそ一人ひとりに与えられる責務は大きいし、幅広い知識が必要とされてきます。個人でもチームでも状況に応じて各自が柔軟に動けるところが村上実業の強みです。
私は昨年より大阪営業所の所長に着任しました。モノを製造するという興味深い分野の一端を担えるこの仕事に、みなが最大限のパフォーマンスを発揮できる環境づくりを目指しています。

DALIY SCHEDULE

1日のスケジュール
 朝
頭の中で段取り

朝は一日の仕事の優先順位・やるべき事などの段取りを考えながら犬の散歩をするのが日課。夜は仕事の事は考えず、犬の散歩をするのが私のストレス解消法。

08:30
出社 / 予定の把握

月間予定表等を確認し皆の予定の把握、始業までは所員と些細な雑談もする。大事なコミュニケーションの時間でもある。

09:00
朝礼

各人の当日の予定・変更事項などの連絡。朝礼が終わったら書類の処理。段取りに基づいて処理をしていくが、急ぎの案件や所員からの相談内容や必要に応じて予定を都度入れ替えるなどして効率よく動く事を心掛けている。

10:00
他営業所の所長と会議

他営業所の所長とスカイプ会議。必要に応じて行う会議なので、内容は情報の交換や連携して行っている案件の進捗確認、所内・社内の改善についての相談など多岐に渡る。

13:00
商談のため外出

同じお客様でもプロジェクトが異なる場合、工場内数か所の部署を回る。

16:00
帰社

その日の打ち合わせや商談の依頼に関するメールを送信。新しい商材等に関する情報収集や、自分の仕事の進捗を確認。合間に各所員との情報交換や意見交換なども行う。

CAREER

キャリア

2004年
営業の新米として

人生初の営業職。航空機の関連知識が無く、また技術畑出身ではなかったので知らない事ばかり。少しでも早く慣れるよう毎日奮闘していた。
日常的な英会話はできたが、技術英語は異なるため英語の勉強もやり直した。

2005年
営業として一人立ち

この頃は1人で全ての業務を行えるようになり、お客様からやっとムラカミ扱いをされるようになる。 工具などは現場でも打ち合わせを行い、お客様の要求に従って仕様を決める。取り扱い工具の中でどのようなものを提案すれば良いのか等を学んだ時期だった。

2016年
大阪営業所の副所長に

大阪営業所は人数は少ないものの担当地域が広いため、所員が効率よく動く事に気を配るなど、それまではあまり気にしていなかった所員の「動き」を気にするようになった。対外的にも肩書がついた事で自身の仕事の質を高める必要性を感じ、丁寧な仕事をするよう今まで以上に心掛けるようになった。

2017年
大阪営業所の所長に

物理的な環境改善を含め所員が仕事し易い環境作る事に気を遣うようになった。また、情報の共有化を始め会議での意見交換を活発に行う事で、所員と営業所を作っていきたいと思うようになった。まだまだ新米管理職なので、勉強する事がたくさんあり10数年前の挑戦とは全く異なる挑戦。所長に就任した時、多くのお客様から「おめでとう」と言ってもらえたことも励みになっている。

転職を考えている皆様へ

Murakami is such interesting company to work for. Sometimes you will have to put all your energy to lead your project to success. Sometimes you will feel you are at your limit. But then, you will find your team is always behind you to support. We are respected as individual and do work independently, but when you need support, you will find someone standing by for you. That is how we are. If you think you are capable to be independent and same time, willing to be a part of team when you are needed, you will find Murakami is the place for you!